ニキビ跡の直し方でクレーターをなんとかしたいと思う方へ

ニキビ跡

ニキビ跡ニキビ跡の直し方でクレータのように凸凹になったニキビ跡を直したいと問い合わせを多くいただきます。今日はクレータについての原因、特徴、種類をお伝えし、まずはクレータについて良く理解し、そのうえで直し方に導くための対処方法をお伝えいたします。

 

ニキビ跡「クレータ」タイプの種類

クレーターの様に凸凹になるニキビ跡は大きく分けて3種類あります。

①アイスピックタイプ

穴の幅が2mm以下で奥まで細長く先端ガン尖ったようになっているのが特徴で肉眼では少し確認しづらいです。ですので、ファンデーションなどでごまかことが出来るのも特徴のひとつです。

この特徴は、ニキビ自身は分かり辛いのですが、ニキビが出来ることにより、肌組織内部のコラーゲンにまでダメージを与えてしまうことが主な原因です。

このアイスピックのタイプの場合は、見た目には大きく広がることは少ないのですが一箇所に奥深くダメージを与えてしまうことが報告されています。これは、肌細胞の修復作用と、腫れによるダメージのバランスが崩れたもので、素人が適当に道路補修をしたような状態です。

②半円タイプ

穴の幅は4mm以上と広く、肉眼でもハッキリ分かります。このレベルまで進行すると、ファンデーションだけではカバーすることはできません。このタイプも他のタイプと同様にニキビができたことをきっかけに、修復作用とダメージ作用のバランスが崩れたもので、コラーゲンによる修復が裏目にでてしまった結果です。

 ③ボックスタイプ

上面から見ると、半円タイプ同様にのようになっていますが、底も平らになっていて円筒状にズドーンと空いてしまったクレーターです。これは4mm以上幅のある穴が奥まで一様に空いていて、肉眼でもハッキリ分かり底が平らになっているため目立ちやすくなっています。

凸凹クレーンタイプのニキビ跡の直し方は美容クリニックが有効です

ここまでは、クレーンタイプのニキビ跡をお伝えしましたが、いかがでしょうか?お肌の地盤レベルまで崩壊していると思いませんか?ハッキリ言いますが、半円、ボックスタイプまでに進行した凸凹クレーターは対処療法レベルのメンテナンスでは手遅れです。このレベルのニキビ跡の治療は、美容皮膚科や美容クリニックなどで、専門医に相談すると良いでしょう。

もちろん、自宅でのご自分で行うニキビケアは大切です。①のアイスピックタイプなどは、まだまだ、救いようのあるレベルです。直ぐに回復するなどは考えずに、じっくりご自分の状態と向き合って、時間をかけて労わるように対処していくことです。

最近の皮膚科をはじめ美容クリニックなどの専門医院では、さまざまな種類の治療法があります(ニキビ跡を直し方・皮膚科クリニックでの治療方法)ので、クレーターなどのニキビ跡でお悩みの方はぜひ一度相談してみてください。

クレーターになってしまったニキビ跡の美容クリニックでの治療は、別記事で特集していますので、興味のある方は見てくださいね!

→ ニキビ跡を直し方・皮膚科クリニックでの治療方法

また、薬の処方(ニキビ跡の直し方で教えてもらった薬とは)などによる治療もあります。

不安に思うことや疑問、ご希望などはしっかりと専門医師に伝え、ご自分にとっての最良の直し方と言える治療方法を一緒に考えてもらいましょう。

ニキビでなく、ニキビ跡だけの医師への診療は
ニキビでなく、ニキビ跡だけの対応は自由診療が基本となっております。自由診療による診察は保険の適用はありませんのでご注意ください。

 

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