ニキビケアのための洗顔ポイント

FACE-PTN-01ニキビケアの基本は毎日のお肌のメンテナンスと体に毒素を作らないための体作りですが、「洗顔」については直接お肌に触れる事もあるので、基本的なことはバッチリ押さえておきましょうね!毎日のニキビケアの洗顔は1日に2回、そのためのケア情報をお伝えしていきます。

では、これから「洗顔について見直していきましょう!」ニキビケア情報.comへも洗顔についてのご質問がたくさん寄せられています。少しご紹介(いつもありがとうございます)

洗顔で一番多いご質問が「つっぱり
「洗顔後つっぱった感じがするので石鹸が良くないのかな?・・・」
「乾燥肌だから洗顔するとつっぱるのですが・・・」
などなど、

洗顔後のつっぱり感が気になる

さあ!これから顔を綺麗サッパリっで、石鹸洗顔したあとにつっぱった感じがする、そんな経験、だれでもあるのではないでしょうか!?

私は洗顔後の「つっぱり」は洗った感があって、好きなのですが・・・恐らく、

“つっぱり感=皮膚の乾燥 すなわち 荒れ、シワ、老化、傷み”Face-ptn-02
と、思い込まれていると思います。※この写真のようなイメージ

事実、皮脂の天然保湿成分が皮膚表面の水分を保持する役目があるのですが、これが洗顔によって取り除かれてしまうので、お肌がつっぱるのは事実ですね!

ここで、皆さんは疑問に思いませんか?

洗顔の目的はお肌の汚れを落とすのが目的です。それが、洗顔後にお肌が「つっぱらない」となると、ほんとうに洗顔したことになっているのでしょうか?

Face-ptn-03洗顔後にお肌がつっぱるという事は、よく洗浄されているということになります。逆に洗顔後、つっぱり感がないのは汚れがうまく落ちていないのですよ〜

洗顔フォームだけの機能で使用後つっぱり感がなく、さらにヌルヌル感が残るものもあります。※これを売りにしてる商品も多くありますが、使い方を誤りやすいので注意→
これは、洗顔で汚れが落ちていなくても、「洗顔した感でお肌がすべすべ!」と思われ、誤魔化されているのですよ!逆に言うと、感覚が優先し洗えているのか?洗えていないのかがわからないのです。ヌルヌル感は洗顔で求めないで、洗顔後のアフターケアで行います。極端な言い方をします。「洗顔直後のヌルヌルは潤いではなく汚れが落ちていない証拠と思うこと」。洗顔後のヌルヌル感は汚れや洗浄剤自体がお肌に残っていると考えます。※これはニキビを患っていてニキビケアのための洗顔であるならなおさら!洗浄剤が残っていると大変!

お肌に汚れや洗浄剤が残ったまま、夜を過ごし朝まで迎えてしまうと、朝、鏡を見た瞬ちびまるこ間に、ちびまるこちゃん状態に!後悔しますよ〜こうならないためにも、洗顔と保湿ケアはキッチリ分けるべきです。

ただし、つっぱり感は必要ですが、加減がありますので、パリパリとか、ヒリヒリとか、なんだか痒いってならないように、高温での洗顔や必要な潤いまで取り除いてしまうのはよくないです。

分からない場合は一度だけでいいので、目安として、洗顔後少しクールダウンする感じで十分リラックスして、洗顔後の水分が乾いた頃合いを見て、お肌が「少しつっぱった感じ」がする程度が良いそうです。これは、一度だけでいいので目安として把握してね!普段は洗顔後に即保湿ケアの手順でOKです!

Face-type-04洗顔はお肌の汚れを落とす事を基準に、負担をかけない事がポイントです。ですので、どんなに素晴らしい洗顔料でも、お肌に長くつけすぎると負担がかかります。
良く儀式のように長〜くポニュポニョしてる方がいますが、一般的に30秒前後がお肌に負担をかけないで洗顔を行う時間だそうです。じゃぁ高温で!→ダメ!ゴシゴシもダメ!

だから、洗顔はお肌の負担を考慮し、就寝前と朝の2回に分けて行うのがいいそうですよ!

夜のうちに新陳代謝が盛んに行われていますので、朝には結構な皮脂が出ています。一晩で皮脂が酸化しお肌に負担がかかります。そういった意味でも、朝晩の2回に分けての洗顔が、お肌にとってやさしい洗顔方法となります。※これは洗顔後に保湿ケアをすることを前提としています。

洗顔後は、必ず保湿ケアをしてくださいね!

ニキビケアのみならず、スキンケアの基本は洗顔にありますので、今回の情報ポイントは押さえておきましょう!

次回は、洗顔に使用する洗顔剤について、ニキビケア情報.comからお伝えいたします。

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